カービングをメインで滑っている時の手先・足先の防寒対策について
■質問
カービングをメインで滑っている時の手先・足先の防寒対策について
気温が-5℃を下回ると手先・足先がかじかんでしまい、
つったような状態になってしまいます。
身体は全く寒くないのですが、手足が上記のようになり辛くなって
引き上げて帰る事があり悔しい思いをしています。
先生がされている防寒対策がありましたら教えていただきたいです。
■回答
冷たくなると辛いですよね。
私は手先、指先の防寒対策はとくにしていません。
‐5℃程度だと、体中暑くて自分は汗だくになってますw
‐15℃を下回るとさすがに 手先足先が冷たくなります。
その時は、グラトリをやって温めています。
グラトリやると血流が良くなり 末端まで温まります。
私もカービングだけをやっている時はマツモトさんと同じように末端が冷たくなります。
末端の冷えの原因は血流が悪くなっていることが多いと思います。
特に今回、体は全く寒くないとのことでしたので
暖かい血液が循環すれば 末端も冷えなくなるはずです。
もし、ブーツが硬く、バインも硬いものを使用している場合は 足首が使えないので余計冷えやすいと思います。
人間は足を動かすことで 足先に下がった血流を心臓に戻してくれる働きをします。
足が第二の心臓と呼ばれたりします。
ですから、歩くだけでも足先は温まります。
しかしながら、足首が固定されていると 足のポンプを使えなくなるので血流が悪くなると考えられます。
足の裏のポンプ機能を促進してくれるインソールもあるので使ってみるのもありですね♪
シダスはその機能面では有名です。
指先も血流をよくするためには 動かす必要があります。
あとはグラトリのように遠心力を加えると血流が良くなります。
カービングだけだと 指先は使わないので冷えると思います。
上半身も使ってよりアグレッシブに滑ることで 指先も温まると思います。
あとは、極寒用のグローブもあるのでそれを使うと指先の冷え対策になります。
自分も一つ持っていますが 履いているだけで動かなくても汗かきますw
以上となります。
参考にしてみてくださいね♪